

家族みんなが笑顔になれる「未来に残す一枚」を

「終活」という言葉が一般的になってきましたが、まだ少し言い出しにくい。
絶対必要なものなんだけど、ちょっと後ろめたい。
そんな存在の「遺影写真」。
あなただったら、どんな写真を残したいですか?
パッと思い出す顔はどんな顔?
遺影写真というとちょっと抵抗がありますが、実は家族が一番目にする一枚だったりしませんか?
私は父が早くに亡くなりましたが、実家に帰省した際、
「ただいま」も「もう帰るね」も全て遺影写真の前で言っています。
もっと若かった頃も、怒ってる顔も眠そうな顔もたくさんあったはずなんですが、いつも私を迎えてくれるのは「その」顔。
人間の記憶は良くも悪くも曖昧で、忘れるようになっています。
ふとアルバムを覗いたりしない限り、パッと思いだすのはどうしても「いつも出迎えてくれる一枚の写真」の顔になるんです。
みんなが思い出すのは「どんな」表情がいい?

すました顔でも笑った顔でも
家族が思い出してくれる顔は
「あなたらしい」ものがいい。
そう思いませんか?
「この顔、おじいちゃんらしいね」
「おばあちゃん、いつもこんな顔してたよね」
そんなふうに家族が思ってくれる一枚。
スタジオオレンジはそんな撮影を心がけています。
未来に残す一枚は自分で選びませんか?
家族のために残す一枚。
ずっと覚えていてもらうその写真はやっぱり自分が納得したものがいい!
メイクをして、ヘアセットをして、撮影して。
納得のいく一枚を自分自身で選ぶ。
ときには息子さん、娘さんと「これが良くない?」「こっちの方がいいよ!」そう笑い合って選ぶ。
その時間自体がとっても素敵な宝物になります。

撮影は何回してもいいんです。
最高の一枚はあくまで「今の」あなたの最高。
来年はもっと素敵な一枚を。
「何回、最高を更新できるかな!」
そんな気持ちで毎年ご来店されるお客様もいらっしゃいます◎
実は60代から始める方が多いんです
まだ早いかな、なんて思われる方もいらっしゃいますが、実は60代から準備する人、意外と多いのはご存じでしょうか?
体が元気なうちにとりあえず撮っておいて、あとは何年かごとに更新しよう!
今が一番若いんだから、若いときの写真も残しておこう!
という考えからスタートされるようです。
なんとなく【還暦】という区切りがそう思わせるのかもしれませんね◎
1人でも大家族でも
1人でご来店されても、大家族でみんなでご来店されても、どちらも大歓迎◎
ご家族での撮影もご希望の場合は「長寿撮影」というプランがおすすめ。
お1人撮影、ご家族大集合撮影、お孫さんとの撮影、いろんなパターンが撮影できます。
まずはお問合せの際に、どんな撮影がしたいのか、ぜひご相談くださいね!

