

50代60代ミドル世代のウェディング撮影事情
今実は50代・60代のウェディング撮影がとても増えているんですよ。
「今さら」ではなく「今だからこそ残したい」という想いから、多くのご夫婦が撮影を選んでいます。
再婚、結婚記念日、子育てを終えた節目など、人生の新たなスタートとして写真を残すニーズが高まっています。

50代60代の結婚事情とウェディング
50代・60代の婚姻件数は年々一定数を維持しており、特に再婚率が高い年代でもあります。
また、リクルートブライダル総研「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」では、挙式を行わず写真撮影のみを選ぶ「フォトウェディング」の利用率が全国で約25%まで増加しています。
50代・60代では「大規模な結婚式はしないが、写真だけは残したい」という選択が多く、家族やペットと一緒に撮影するケースも増えているんです。
特に、結婚30周年・40周年の記念撮影や、再婚の記念としての撮影が人気です。
洋装と和装、どちらが人気?

50代・60代のフォトウェディングでは以下の傾向が見られます。
和装 約60%〜65% 洋装 約35%〜40%
主な理由
和装が人気: 「年齢を重ねた今の自分にしっくりくる」「日本らしい記念を残したい」
洋装を選ぶ方: 「若い頃は着られなかったドレスへの憧れを叶えたい」
最近は和装1着+洋装1着の両方を撮影するプランも増えており、「人生で最後かもしれないから両方残したい」という声が多く聞かれます。
「若く見せたい」というよりも、今の自分たちらしい姿を、美しく残したいという希望が圧倒的に多いのが特徴です。

スタジオオレンジモンテシートで撮影するメリットとは?
スタジオオレンジモンテートでは50代・60代の撮影経験が豊富なスタッフが、ポーズの指示から表情づくりまで丁寧にサポートします。
「写真は苦手」「久しぶりに着物を着るので不安」そんな方でも、会話をしながら自然な笑顔を引き出してくれるため、緊張せず撮影を楽しめます。
さらに、和装・洋装ともに大人世代に似合う上品なコーディネートを提案。過度な修整に頼らず、肌の質感や表情を美しく見せるライティングで、
「こんなに素敵に撮ってもらえるなんて」と感動される方が多くいらっしゃいます。
50代・60代のウェディングフォトは、単なる記念写真ではありません。
「ここまで一緒に歩んできたね」
「これからもよろしくね」
そんな言葉を、写真という形に残す時間です。
数年後、お子さまやお孫さんが写真を見たとき、「おじいちゃん、おばあちゃん、こんなに仲良しだったんだね」と
笑顔になるそれこそが、大人のウェディングフォトの価値ではないでしょうか。
人生経験を重ねた今だからこそ撮れる一枚を、スタジオオレンジモンテートで残してみませんか。

