

お宮参りは祖父母も一緒に。三世代で残したい家族写真
赤ちゃんが生まれて、はじめて迎える大切な行事のひとつ「お宮参り」。
赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に報告し、これからの健やかな成長を願ってお参りする、日本の伝統的な行事です。
宝塚でのお宮参りでは、中山寺へお参りされるご家族も多く、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒に、三世代で過ごされる方もいらっしゃいます。
そんな大切な一日。
「ちゃんと写真が撮れるかな」
「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」
「家族みんなで撮影なんて、少し緊張するな」
初めての撮影なら、そんな不安があって当然です。
でも、写真館で過ごす時間は、きれいな写真を撮るためだけのものではありません。
① 撮影前|「ちゃんと撮れるかな?」も大丈夫
赤ちゃんのペースに合わせて、ゆっくりと
お宮参りの頃は、まだ赤ちゃんも小さな時期。
眠っていたり、泣いていたり、なかなかこちらを向いてくれなかったり。
「笑顔の写真が撮れなかったらどうしよう」と心配になるママも多いと思います。
でも、赤ちゃんにとっては、それもその日の大切な姿。
撮影では、赤ちゃんの様子を見ながら進めていきます。
まずは家族みんなで少しお話をしたり、赤ちゃんを抱っこしたり。
慌てずに過ごすことで、少しずつ緊張もほぐれていきます。

② 撮影中|写真を撮る時間が、家族の時間になる
三世代だからこそ生まれる自然な表情
最初は少し緊張していたご家族も、撮影が進むにつれて自然な笑顔が増えていきます。
おじいちゃんが赤ちゃんを抱っこして、みんなで顔をのぞき込んだり。
おばあちゃんが「かわいいね」と話しかけたり。
パパとママが赤ちゃんを見つめながら笑ったり。
きちんと並んだ写真だけではなく、こうした何気ない瞬間も大切に残していきます。
三世代がそろうことは、何気ないようでいて、とても貴重な時間。
「写真を撮るために集まった日」ではなく、家族みんなで赤ちゃんの誕生をお祝いした日として思い出してもらえたら嬉しいです。

③ 撮影後|写真を見る時間も、思い出の続き
「このとき、こうだったね」と話せる一枚
撮影が終わったあとも、家族の時間は続いていきます。
写真を見ながら、
「このとき眠そうだったね」
「おじいちゃん、嬉しそうだったね」
そんなふうに、その日の出来事を家族で話す時間も生まれます。
そして数年後。
子どもが大きくなったときに、家族みんなでその写真を見る。
その一枚があることで、当時の出来事や、その日に一緒に過ごした人たちのことを思い出せるかもしれません。
だから写真館で残す写真は、ただ「きれいに撮れた写真」だけではないのだと思います。
その写真が生まれるまでに過ごした時間も、一緒に残っていく。
そんなふうに、お宮参りの一日を未来につなげられたらと思っています。

お宮参りの撮影は、余裕を持ったご予約がおすすめです
お宮参りの時期は、生後1か月頃がひとつの目安です。
ただ、赤ちゃんやママの体調、季節などによって、時期をずらしてももちろん大丈夫。
中山寺でのお参りとロケーション撮影をご希望の場合も、ご家族の予定に合わせてご相談ください。
「まだ何も決まっていないけど相談したい」という段階でも大丈夫です。
中山寺でのお宮参り撮影について
中山寺でのお宮参り撮影や、宝塚近辺でのロケーション撮影について気になることがございましたら、スタジオオレンジモンテシートまでお気軽にご相談ください。
撮影前の不安も、赤ちゃんのことも、ご家族の人数や撮影内容も。
一緒に相談しながら、そのご家族らしいお宮参りの時間をつくっていけたらと思っています。
まずはLINEから、気軽にご相談ください。
撮影のお問い合わせやご予約は、LINEまたはご予約フォームからお問い合わせください◎
写真を撮るための時間ではなく、家族の「今」を一緒に過ごし、未来に残す時間。
中山寺でのお宮参り、宝塚近辺でのロケーション撮影をお考えの方は、スタジオオレンジモンテシートでお待ちしています。
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