

成人式・前撮りで後悔しない振袖メイクの3つのポイント
写真館が伝える振袖メイクの3つのポイント

「振袖にはどんなメイクが合うんだろう?」
「普段メイクのままで大丈夫?」
「写真に残るから、絶対に可愛く写りたい。」
成人式や前撮りを控えたお嬢様から、このようなご相談をよくいただきます。
普段はナチュラルメイク派の方も多く、いざ振袖を着るとなると不安になりますよね、、
でも、ご安心ください◎
振袖だからこそ似合うメイクには、いくつかのポイントがあります。
今回は、写真館だからこそお伝えできる「振袖メイクのポイント」をご紹介します!
① ベースメイクは「マット肌」が写真映えの秘訣

ツヤは最後に足すのがおすすめ!!
「ツヤ肌の方が今っぽいから。」
そう思って、最初からツヤ感のあるベースメイクにする方も少なくありません。
ですが、成人式当日や前撮りは長時間の撮影や移動があります。
時間が経つにつれて皮脂と混ざると、ツヤではなくテカリに見えてしまうことも。
そのため、ベースは少しマットに仕上げるのがおすすめです。
肌をさらっと整えておくことで、メイク崩れもしにくくなります。
そして最後に、頬や鼻筋へ少しだけツヤをプラス。
必要なところだけ輝かせることで、上品で立体感のある印象になります。
写真でも肌がきれいに見えやすくなるポイントです。
② 振袖には、いつもより少し華やかな血色感を

着物の華やかさに負けないメイクを
「いつものメイクをしたら、なんだか顔が薄く見えた。」
これは振袖撮影でよくあるお悩みです。
振袖は柄や色がとても華やか。
そのため、普段通りのメイクだと、お顔の印象が着物に負けてしまうことがあります。
特にチークやリップは、いつもより少し血色感を意識するのがおすすめです。
ほんの少し色味を足すだけでも、お顔全体が明るく見えます。
写真になったときも、表情がより華やかに映ります。
「濃すぎるかな?」と思うくらいでも、写真ではちょうどよく見えることも多いですよ。
③ 振袖に合わせてメイクアイテムを選ぶ

「似合う色」は普段と違っても大丈夫
振袖メイクは、お顔だけで完成するものではありません。
振袖の色柄や小物とのバランスも大切です。
例えば、赤やゴールドが入った振袖なら、アイシャドウやリップも温かみのあるカラーに。
青や白を基調とした振袖なら、透明感を意識したカラーもよく似合います。
着物の雰囲気に合わせてメイクアイテムを選ぶことで、全身に統一感が生まれます。
「普段使わない色だから不安。」
そんな方も多いですが、振袖だからこそ挑戦できるカラーもたくさんあります。
いつもの自分らしさを残しながら、特別な一日ならではの華やかさを楽しみましょう。
メイクの相談は早めがおすすめです

前撮りや成人式が近づくと、ヘアメイクのご相談も増えてきます。
そんな時におすすめなのが、前撮り撮影で一度プロのヘアメイクを体験してみること!
自分に似合うを見つけるお手伝いをさせていただきます!!
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安心して当日を迎えるためにも、早めのご相談がおすすめです◎
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