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”私らしさ”で選ぶ時代へ。色掛下×色打掛で叶える、心ときめく和装ウェディング

「ウェディングフォトは洋装だけで十分かな…?」 そんな風に考えていた花嫁さまが、
実際に撮影後「和装も着て本当に良かった」と話されるケースは少なくありません。
近年は“写真に残す結婚式”が増え、和装人気が再燃しています。
実際に、『ゼクシィ結婚トレンド調査2024』によると、前撮り・別撮りで和装を撮影したカップルは
全国平均で約35〜40%前後。特に20代後半〜30代女性では、
「ドレスも和装もどちらも残したい」というニーズが高まっています。

スタジオオレンジモンテシートが提案する最旬和装ウェディング

和装のニーズが高まっているその理由は、“日本らしい美しさ”だけではありません。
今、注目されているのは「色掛下×色打掛」のコーディネートです。
色掛下とは?白だけじゃない“おしゃれ和装”
掛下とは、打掛の中に着る着物のこと。
以前は白が定番でしたが、最近ではピンク・ミントグリーン・くすみカラーなど、色を取り入れるスタイルが人気です。
例えば今回のコーディネート。


淡いミントグリーンの掛下に、赤や金の華やかな打掛を合わせることで、伝統美の中に透明感と抜け感が生まれます。
さらに、柔らかなピンクの掛下を合わせると、一気に可憐で愛らしい印象に。


「和装=重厚感」というイメージを覆し、“今っぽくて写真映えする和装”として支持されています。
特にゴールド系の打掛は、光を受けることで立体感が生まれ、スタジオ撮影で圧倒的な存在感を放ちます。
赤の打掛は王道の華やかさ。 そこへニュアンスカラーの掛下を組み合わせることで、“自分らしい花嫁姿”が完成します。

和装撮影は「特別な体験」になる

ウェディングフォトは、単なる記念写真ではありません。
結婚準備で忙しい中、 ふたりで衣装を選び、 鏡の前で笑い合い、 「似合うね」と言ってもらえる時間。
そのすべてが、未来に残る思い出になります。
特に和装は、袖を通した瞬間に気持ちが変わります。
背筋が伸び、 所作が美しくなり、 “結婚する実感”が湧いてくる。
これはドレスとはまた違う、和装ならではの感動です。

宝塚市 ウェディング

スタジオオレンジ・モンテシートで撮る価値

スタジオオレンジモンテシートではその特別な瞬間をより美しく残す事を意識しています。
私たちは、ただ衣装を着てもらって撮るだけではありません。
花嫁さま一人ひとりの雰囲気に合わせて、 「大人っぽく」 「可愛らしく」 「上品に」 そんな細かな世界観まで丁寧に作り込んでいきます。
自然光を活かした柔らかな写真は、色掛下の絶妙な色味や、打掛の刺繍の美しさまで繊細に残してくれるんですよ。
さらに、和装に慣れていなくても安心できるサポート力も人気の理由です。
「緊張していたのに、気づいたら笑っていた」 「撮影そのものが楽しかった」
そんな声が多いのも、空気づくりを大切にしているスタジオだからこそ。
結婚式当日は慌ただしく過ぎていきます。
だからこそ、“今のふたり”を丁寧に残すウェディングフォトには価値があります。
洋装も素敵。 でも、日本人だからこそ似合う和装の美しさも、一生に一度は残してみませんか?
色掛下と打掛の組み合わせで、あなたらしい運命の一着に出会えるかもしれません。

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