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これからのお宮参り、何を着せればいいの?

こんにちは。休業中のスタジオオレンジ・モンテシートです。

5月に入り、気がつけばとても暑くなりましたね。暑さのあまり、冷たい飲み物ばかりがぶ飲み。。毎朝、麦茶をたっぷり作ったはずが、一日でなくなってしまいます。。

これからの季節、お宮参りの赤ちゃんはどんな服装?

赤ちゃんの体温調節は、とにかく汗をかくこと。そこで、着せるお洋服の枚数、素材などで、赤ちゃんが快適に過ごせるよう調節するのです。ただ今年、赤ちゃんが生まれたご家庭は、新型コロナウイルスの影響で外出自粛になっている方も多いはず。外へのおでかけを練習する間もなく、こんなに暑くなってしまったら、これからどんな服を着せておけばいいのー?!と、焦りますよね。
本日は、お宮参りへ参拝する時の服装のおすすめを。これから、お宮参りをお考えの方はご参考になさってください◎

初着(赤ちゃんに掛ける着物)の下に着せておくものは…?

堺市 中山寺 お宮参り
これからの初夏の季節は、薄手の短肌着の上に、ロンパースやショートオールを1枚重ねるくらいがベスト。ただし、屋外と室内の冷房との気温差がどんどん激しくなっていく時期でもあります。薄手のカーディガンもしくはおくるみなどを持参し、冷房に備えておくと安心です。

肌着の予備は3〜5枚がおすすめ

赤ちゃんは汗をかくことで体温調節をしますので、着替えさせたらすぐ汗をかいてしまって…と、思ったより着替えが必要になる場合も。また、うんちが漏れてしまったりと、予測できない事態が起きることもありますので、予備はちょっと多め、くらいが安心ですね。肌着の素材は、綿100%のものや通気性・吸汗性に優れた、汗をかいても肌にベトベトつきにい素材を着せてあげてください。

日射しが強い日は帽子も

屋外での熱中症対策・紫外線対策のため、お父様お母様だけでなく、赤ちゃんにも帽子の着用をおすすめします。ですが、赤ちゃんがいやがってしまう時もあるので、おうちで付けてみて今から練習しておくのもよいですね◎

これからのお出かけ、とにかくのどが乾きます

授乳でもなく、オムツでもなく、なぜかギャン泣き…そんな時、赤ちゃんは汗をかいて不快だったり、はたまた暑くてのどが乾いているのかもしれません。外に出るというのは、赤ちゃんにとってかなりの刺激になり、授乳のタイミングが普段と大幅に変わることもしばしば。時間に余裕を持って予定を組んでおけば、赤ちゃんのご機嫌にも対応できて安心です。
あとはお父様やお母様も、水分補給を忘れずに行いましょう◎

お宮参りの初着の掛け方は動画で予習を

1.赤ちゃんのアゴの下によだれ掛けを付けます。

2.着物と長襦袢の紐を一緒にして、お守りと熨斗扇子を通します。お紐銭を頂いた場合は、この時に一緒に通します。

3.抱っこされているお祖母様、もしくはお母様に着物を掛け、後ろに回した紐を結びます。

4.袖を背中側に回し、後輪ベルトでとめます。反対側の袖も同様です。後輪ベルトのおかげで袖の柄もきれいに見えます。

お参りの前に、ゆっくりご覧くださいね。

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自粛の間に動画を予習して、この状況を乗り越えお宮参りの日を迎えましょう◎